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2007/09/11

PCの300メートル先から液晶ペンタブレット入力できる新システム

PCの300メートル先から液晶ペンタブレット入力できる新システム - ITmedia News

タイトルを見て、最初に考えたことは「……流鏑馬?」でした。
PC本体に液タブが接続されていて、300m先からペンを構える……いやいや、流鏑馬より遠いから!
300mって言ったらライフル?
オペレーターの必要技能にライフル射撃が要求されます。通常はオペレータ業務を、サイバーテロなどの有事の際にはスナイパーとして……って、どんな専門技能やねん。

はい、そんな訳はありません。
PC本体と液タブの間に変換用の装置を噛ませて、CAT5eUTPケーブル(ごく普通のLANケーブル)で長く引き回すんだそうです。

あのー、これって、普通にLAN構築してリモートログインとかVNCとかじゃ駄目なんですか?

リモート操作に慣れてない人でも普通に操作できるように、コンソール部分だけ引っ張り出したということ?
そうすればリムーバルメディアも勝手に使えないから、データ流出も防げて一石二鳥?

たしかに、リモートじゃできないこともあるだろうし、VNCとかだと画面を書き換えまくるようなのは重いだろうし、こういう方法も有りといえば有りですか。

ところで、WACOMのプレスリリースで、CAT5eのことを「キャットファイブイー」と読んでるんですが、これは普通に使われている読み方なのでしょうか?
私は初めて見たというか、CAT5は「カテゴリーファイブ」、CAT5eは「エンハンスド・カテゴリーファイブ」だろ、と思うんですが。
まだまだ私も物知らずですか。

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